【これが魔球だ】ガラスのエース伊藤智仁氏が操る全盛期のスライダーが伝説と称される理由

魔球と呼べるような衝撃の変化球を操る投手といえば、真っ先に名前が浮かぶ人物がいる。

そう、ルーキーイヤーの1993年に前半戦だけで7勝、防御率0.91と驚異的な数字を挙げ、わずか実働3ヶ月で新人王を獲得した投手、元ヤクルトスワローズの伊藤智仁氏だ。

残念ながら当時の野村監督による酷使の影響もあり(後に野村監督本人も認めている)右ヒジ痛を発症、その後も故障に悩まされ短い選手生命で終わってしまった悲劇の名投手として知られる。

そんな伊藤智仁氏の「伝家の宝刀」こそ、誰もが驚く高速スライダーである。

その真横に滑るような高速スライダーについて、捕手の古田敦也氏から「あの高速スライダーは捕手だからなんとか捕球出来ているが、もし自分が打者だったら絶対に打てない」と言わしめたほど。

また、野村監督からも「長いこと監督をやってきたけど、伊藤に勝投手はいない」と賛辞を送られている。

ネットでも伊藤氏の人気は非常に高く、歴代最高のスライダーとして紹介されることも多い。

その衝撃のスライダーを収めた動画がこちら。
伊藤氏が伝説と称される理由は、この動画を見て頂くことで分かるはずだ。

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