2000年の智弁和歌山、打ちすぎ(動画無し)

2000年の智弁和歌山、打ちすぎ(動画無し)

2000年の智弁和歌山は数々の甲子園の打撃の記録を塗り替えたチームだ。

・センバツ準優勝
・夏優勝

実はあと1歩で、松坂擁する横浜高校以来2年ぶりの春夏連覇していたはずのチームだったのである。

智弁史上最強チーム&チワカらしさ満開の打高投低チームだ。

エース松本は春夏ともに調子が上がらず、
春は背番号11の2年生中家と背番号10の白野の2本柱。

夏は白野も不調に陥り、背番号11の2年生中家と背番号9の「恐怖の6番バッター」山野の2本柱だった。
(なお、夏の全国制覇の瞬間のマウンドは背番号9の山野。また、山野はこの大会6番バッターながら3本塁打を打っている)

今回クローズアップするのは、春も夏も準々決勝でぶつかった柳川高校戦である。

登場人物
<智辯和歌山>
武内(現ヤクルト)・・・1年生で5番、2年生で3番を打つ恐怖のバッターこの時2年

<柳川>
香月良太(近鉄→オリックスバファローズ→現巨人)
・・・柳川高校のエースにしてこの代最強ピッチャー

春のセンバツでは智弁和歌山の白野と投げ合い1点に抑えるも1−0で完封負け。
あの打線を1点に抑えたあたりさすが香月。

しかし、よりによってその試合で背番号10の白野が絶好調。柳川を完封してしまう。
肝心な夏のこの試合、残念ながらyoutubeに映像が残っていない。。

ハイライトは8回。
6−2で負けていて1死から、武内が弾丸ソロでまず1点を返すと、その後、4番池辺、5番後藤が出て6番山野が高めに抜けたカーブをたたき3ランで同点に追いつく。

智辯打線の恐ろしさをまざまざと見せられた試合だった。


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